わくわく結婚式

結婚式の良い部分だけお知らせ

でも、実はもう決めているんです。司会の進行役は、台本をお渡ししてみて心良く承諾していただける方、落ち着いて行動でき、場の雰囲気を読め、素敵な声な人の方にやって貰えたら良いですよね。
実は私、以前式の司会を頼まれて、やったことがあるのですが、その時に、考えられる限り全ての司会の準備をやりました。
結婚式の式場のスピーチを頼まれ、人生でこれほど無い位ドキドキしています。実は会場に届いた電報を読む際に、その方の一人のお名前が読めず、読み方を間違えてしまったのです。

幸せそうなカップルを見ていると、ああ、次こそは自分が、なんて思い続けてきました。席順も考えて決められたり、招待状の作成も行わなければいけないので、式を無事にこなせたということで、2人の初めての共同作業が無事に終えられた・・・ということになり、ほっと一息つけると共に、お金をかけた分も思い出に残せて、充実感を感じられるのではないでしょうか。??

翌朝、起きてくると、確かに昨日はあった式の出席はがきが姿を消していました。ブーケやブートニア、髪飾り、フラワーシャワー、ウェルカムフラワー、そしてゲストテーブルに至るまで、季節の花で全体の色合いを意識しながら決めていきます。
一瞬青ざめてしまいしたが、幸いにも新聞紙の間から顔を覗かせていたので救出することが出来ました。髪飾りは、ブーケに百合を使っている場合など、同じ種類のものを使いにくいケースもあるので、なるべく調和させた形で作ります。

長期間にわたって準備をして、楽しみとしていた結婚式の式場だというのに、その前日は緊張と興奮で中々寝付けないときってありませんか?ですが、折角の晴れ舞台に寝不足のクマとあくびの連発では出席してきて頂いた方たちにも申し訳ないですよね。

こういった声を聞くと「ジミ」とか「格安」というよりも「リーズナブル」と表現したほうが相応しいような気がしてきますね。
一緒になることが決まったら、意外と考えることがたくさんあるものなのだなと改めて思いました。また、二次会がある場合も併せて依頼することになると思います。
結婚式の式場を挙げて3ヶ月、会場の都合で実際の式には参加出来なかった愛犬2匹と式の雰囲気で写真を残したくて、フォトウェディングをしてきました。

そこで式のフォトプランを考えてみたのですが、カメラマンをプロの人に頼むとなれば相応のお金はかかってしまうでしょう。
あれもこれもしたいとなるとお金は膨大にかかってしまいます。一時期「ジミ婚」とか「ハデ婚」とかっていう言葉が流行りましたね。